痛み回復センター

CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
PROFILE
LINKS
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
SPONSORED LINKS
<< 【こりゃダメだ!肩痛】 | main | 坐骨神経痛と足のムクミ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | ↑PAGE TOP
【隣の奥さんは魔法使い ?】
柳田さん(64歳 女性)は朝起きてみると左膝が重苦しく、撫でてみると何となくはれぼったい感じになっていました。長い間腰の痛みはありましたが、膝の痛みはその時までそれ程ひどい状態ではなかったのです。

良く眺めてみるとやっぱり膝が腫れています。とうとう膝にも来たかと目の前が真っ暗になりました。

「しばらく病院にはいかないでようすをみてみよう」
と考えて出来るだけ無理をしないようにしていました。柳田さんの家は農家で、この時期は田の手入れをはじめ体を冷たい水にさらす作業が結構あります。若い者が会社勤めで、じいさんと二人が農作業の中心にならざるを得なかったのです。

「梅雨」という時期も悪かったのですしょう。膝は悪くなるばかりでした。
膝は大きく腫れ上がり重苦しさと痛みでとうとう立ち居振る舞いが不自由になってしまったのです。もう我慢の限界でした。

整形外科の先生は黙ったまま膝の水を抜きました。
「また溜まるからその時は抜きに来なさい」というだけなのです。

この頃から立ち上がったり座るときに膝腰に激痛が走り、先生からの詳しい説明も無いだけに自分の膝腰の症状の悪化に不安でいっぱいになったのです。

そんな時、親しくしているお隣の奥さんが「奇跡のなんとか」と言う本と磁気バン、トクホンを持って来てくれました。奥さんは「膝痛の取り方」の項を見ながら私の膝に磁気バンとトクホンをテープのように切ったものを貼ってくれたのです。

正直「こんなことで…」という想いでいっぱいだったのですが、
「おばちゃん、立ってみて」という声にそーと立ってみると…。

「あれ〜!!??」
なんと!痛まないで立てるのです!信じられない!
「どうして?」という想いでいっぱいでした。

その時から、この治療をどこで受ける事が出来るのかを探し始めました。
幸いなことに山形にも治療院があることが分かりました。

現在まで5回治療に通い、膝の腫れは無くなり足腰は日常生活にほとんど不自由無くなったのです。隣の奥さんと長岡先生に心から感謝!

〈コメント〉
柳田さんのお話でした。初版完売したので、今は書店で売っていませんが、3年前通気療法の本を出版しました。偶然てあるんですね。たまたまその本を持っていた奥さんが本を見ながら試したら効果が出たのでした。
出版した本
| - | 13:11 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
スポンサーサイト
| - | 13:11 | - | - | ↑PAGE TOP
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック